TOYOSTEEL OFFICE FURNITURE CATALOG2018 Vol-51
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揺れによる家具・OA機器等の転倒・落下を防止しましょう。地震対策Safety & Security Management身のまわりの「個人情報」、その取り扱いは万全ですか。2005年4月に施行された「個人情報保護法」は、個人情報を取り扱う業者に対し、情報の安全管理を罰則を伴う義務として求めています。収納家具の転倒対策床固定壁固定業務中は扉を全面開放。終了後は施錠で情報を安全に管理します。不正利用されないために、書類やCD-R/RWなどのメディアも確実に細断・廃棄。引出し引手を引くとラッチがはずれ、閉めると自動的にラッチが作動します。地震時に自然に扉や引出しが開いたり、収納物が飛び出すのを防ぎます。ラッチ機構普通ガラスの3~5倍の強度で割れにくく、割れても細かい粒状になります。強化ガラス(ガラス引戸型)扉扉引戸レントゲンフィルムキャビネットマジック扉型整理ケース背合わせ固定上下連結金具まずは基本施工を確実に。その上に転倒対策をプラスしてください。カルテ・書類・伝票のセキュリティ書類・データの確実な廃棄デスク収納家具P633P425P142P76~P346~収納物による事故対策地震発生時の不意の事故を防止します。情報のセキュリティ大切な個人情報顧客リスト引出しカルテ各種カード応募用紙申し込み用紙資料請求用紙修理依頼表配送伝票床固定金具安全なオフィス家具の置き方家具の配置を考える場合は、効率的で機能重視のレイアウトにしがちですが、地震時の安全も考慮しておく必要があります。家具類を固定しておくことはもちろんですが、万が一固定していた器具がはずれて家具が転倒した場合でも、被害を受け難いレイアウトの工夫が大切です。① デスク周辺には背の高い家具を置かない。② 避難経路を確保した家具の配置をする。③ 家具の上に物を置かない。④ 高いところに設置してあるものは、しっかりと固定しておくとともに、万一落下しても被害が出  ないところに設置する。オフィス家具の固定方法オフィス家具の転倒防止・耐震対策としてデスク用固定金具・収納家具・ロッカー等の専用固定金具を用意しております。家具の連結等の対策と組み合わせて転倒防止機能を向上させてください。オフィス家具類を固定する① 金具で床や壁下地の鉄骨及びコンクリート等とボルトで固定する。② 上下二段の家具は上段が落下する危険があるので、上下を連結する。オフィス家具類の安全な使用方法① 扉の開放防止対策や引き出しの飛び出し防止対策のため、ラッチ付やセーフティロック付きの  家具を選ぶ。② 家具類の扉や引き出しは開けたままにせず、使用頻度の低いところは施錠をする。③ ガラスには飛散防止フィルムを貼る。④ 重い収納物を下に入れ、重心を下げる。⑤ 家具の上に物を置かない。1234デスクの固定オフィスシュレッダー高層化するオフィス環境下での安全対策は揺れによる家具・OA機器等の転倒・落下の防止。オフィス環境を見直し、地震が起きても被害を最小限に抑えるよう安全対策をしておきましょう。① デスク用固定金具 すべてのデスクに取付け可能な固定金具を用意しております。② 壁面収納家具用固定金具・バリアス・シスト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P369・HSウォール ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P353・クウォール ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P408③ 書庫用固定金具 ・・・・・・・・・・・P426④ ロッカー用固定金具 ・・・・P448・449壁面収納家具の固定7

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